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三菱地所ベトナムは9日、北部ハイフォン市で大型物流施設の竣工式を開催した。8月に竣工した南部タイニン省(旧ロンアン省)で完成した物件に続き、ベトナムでの倉庫事業を強化する。

三菱地所は、昨年10月、ベトナムの増大する物流ニーズに対応し、ホーチミン近郊のロンアン省において大規模物流施設「Logicross Nam Thuan 」(敷地面積約11万5,000m2、延べ床面積約6万4,000m2)を、また、北部ハイフォン市で「Logicross Hai Phong 」(敷地面積約15万1,000m2、延べ床面積約8万8,000m2)の開発へ乗り出していた。

「Logicross Nam Thuan」昨年10月に着工、今年8月20日に竣工したのに続き、昨年11月に着工した「Logicross Hai Phong」が9日に竣工したもの。施設は2棟で構成、高床式バースを採用し最小4,400m2からの貸し出しが可能で、天井の高さ10.5mの平屋建て。 両施設の総事業費は合計は約135億円で、三菱地所がベトナムで物流施設を開発するのは初、三菱地所グループの物流施設ブランド"ロジクロス"としても初の海外展開となった。


(オーシャンコマース提供)


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