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CMA CGM(仏)、インドとのパートナーシップをさらに強化するため、コーチン造船所(Cochin Shipyard Ltd.:CSL)に1,700TEU型LNG二元燃料推進コンテナ船6隻を建造する意向書(LoI)に調印した。建造船価は推定1隻あたり約5,000万ドル、総額3億ドル。インドの造船所で大手コンテナ船社がコンテナ船を修繕した事例はあるが、新造船を発注するのは今回が初めて。技術、商業条件を明記する正式な新造船建造契約は今後数カ月以内に締結される見込みだと、CSLが明らかにした。

CSLが今回受注したフィーダーコンテナ船の建造に関する設計は、今年初めに韓国の造船所と締結した協力契約に基づき、既存のHD現代重工業のプラットフォームを活用するものと予想されている。

CMA CGMがインドの造船所にフィーダーコンテナ船をシリーズ発注したことで、これまで主要海運会社を対象に受注契約を獲得するために努力してきたインド造船産業に新たな活気がもたらされると予想されている。


(オーシャンコマース提供)


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