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国土交通省関東地方整備局は13日~27日に、横浜港本牧ふ頭BC、D1、D4のコンテナターミナルでCONPASを試験運用する。

関東地方整備局は、京浜港の国際競争力強化を図るため、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を目的としたシステムのCONPASの導入を進めているが、今回、これまでの試験運用の結果を踏まえ、横浜港本牧ふ頭の複数ターミナルで試験運用に取り組む。

本牧D1とBC1では、13~27日の平日10日間に、搬出(実入り・空)と搬入(実入り・空)コンテナを対象に、トレーラー分散と平準化を目的として試験運用する。またD4は、同じ期間に搬出(実入り・空)コンテナのみを対象として、トレーラー分散と平準化、CY内荷役効率化で試験運用する。また、本牧B2ターミナルでは、26・27日の2日間に限定して、原則予約の試験運用に取り組み、トレーラー分散と平準化、CY内荷役効率化を検証する。


(オーシャンコマース提供)


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