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名古屋港管理組合は25年11月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱個数は、前年同月比6,7%増の22万5,150TEUと2カ月連続のプラスとなった。

11月の取扱個数をターミナル別にみると、飛島南が24.4%増の2万3,634TEU、飛島南側も27.0%増の5万2,845TEUとともに2ケタ増となった。また飛島北も2.4%増の6,997TEU、鍋田も8.0%増の10万4,687TEUと増加した。一方、NCBは20.6%減の3万6,987TEUと大幅に減少した。

1~11月累計の取扱個数は前年同期比3.0%増の240万7,147TEUとなった。ターミナル別にみると、飛島南が15.8%増の26万1,763TEU、飛島南側が11.8%増の57万6,381TEU、鍋田が4.3%増の104万2,529TEUと増加、飛島北が5.1%減の7万3,470TEU、NCBが12.6%減の45万2,707TEU、その他が297TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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