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25.12.19国交省、ゼロエミ船建造促進事業で総額1,900億円
国土交通省は18日、環境省との連携のもと、アンモニア・水素等を燃料とするゼロエミッション船の建造促進事業(2025年度)について、このほど6件の事業の採択を決定したこれにより、造船・舶用工業界において、24年度事業とあわせて総額約1,900億円の生産設備投資が行われる。
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて普及が不可欠となるアンモニア・水素燃料等を使用するゼロエミッション船等の供給基盤を構築することで、市場導入の促進によるCO2排出削減を進めるとともに、船舶産業の国際競争力強化を目的としているもので、事業では、ゼロエミ船等の建造に必要となるエンジン、燃料タンク、燃料供給システムなどの生産設備の整備や、これらの舶用機器等を船舶に搭載(艤装)するための設備の整備を支援する。
今年6月6日から7月22日まで事業の公募が行われ、外部有識者による第三者委員会で、応募があった事業を審査、浅川造船、新来島ドック、大崎電機/みずほ東芝リース、名村造船/函館どつく、日立造船マリンエンジンから応募があった6件の事業を採択した。
(オーシャンコマース提供)














