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25.12.22先週のDrewry運賃指数12%上昇
Drewry Maritime Research(英国)が19日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は2,182ドル/FEUと前週から12%上昇、3週連続で上昇した。前年同期比では43%下落した。上昇の主な要因は、アジア/欧州航路と太平洋航路の一括運賃値上げ(GRI)効果によるもの。
前々週の下落によりスポット運賃が2025年1月以来2番目に低い水準まで押し下げられた後、先週は太平洋航路の往航運賃が回復し、上海→ニューヨークは前週比19%(537ドル)上昇し3,293ドル/FEU、上海→ロサンゼルスも18%(371ドル)上昇し2,474ドル/FEUとなった。DrewryのContainer Capacity Insightによると、太平洋航路では今週10便の欠便が発表されている。
また、上海→ジェノアは10%(310ドル)上昇し3,314ドル/FEUと2ケタの急騰をみせ、上海→ロッテルダムも8%(178ドル)上昇し2,539ドル/を記録した。
(オーシャンコマース提供)














