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国土交通省がとりまとめた25年10月分の港湾統計速報によると、主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数は前年同月比3.6%減の118万6,794TEUと、2カ月連続で減少した。このうち輸出が6.4%減の58万1,280TEU、輸入は0.7%減の60万5,514TEUとともに減少した。

港湾別では、東京港が2.5%減の35万5,700TEU、輸出が3.3%減の15万9,547TEU、輸入が1.9%減の19万6,153TEU。

川崎港は1.9%増の6,275TEU、うち輸出が14.5%増の3,017TEU、輸入が7.6%減の3,258TEU、横浜港は4.1%増の24万6,523TEU、うち輸出が1.2%増の13万2,792TEU、輸入が7.6%増の11万3,731TEUだった。

名古屋港は0.2%増の23万3,949TEU、輸出が2.4%減の12万713TEU、輸入は3.2%増の11万3,236TEUだった。大阪港は、7.3%減の18万184TEU、うち輸出が8.6%減の8万2,790TEU、輸入が6.3%減の9万7,394TEU、神戸港は16.0%減の16万4,163TEU、うち輸出が23.9%減の8万2,421TEU、輸入も6.1%減の8万1,742TEUとなった。


(オーシャンコマース提供)


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