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東京都港湾局は3日、「東京港のつどい」で中央防波堤外側コンテナふ頭Y3整備について触れ、2028年度中の供用開始を目指すY3岸壁は26年度にいよいよコンテナヤードの整備工事に着手すると説明した。

東京都港湾局の野平雄一郎港湾経営部長が、東京港の取り組みについてプレゼンテーションし、その中でY3整備によって「施設能力が45万TEU増加、現在の東京港全体の10%に匹敵する。また完成後は電動型の遠隔操作荷役機械を導入するなどコンテナターミナルのDXや脱炭素化を推進する」と述べた。Y3は岸壁延長400m、水深16m、総面積23haの規模で、22列対応のガントリークレーン3基とRTG(Rubber Tired Gantry crane)17基を装備する予定。


(オーシャンコマース提供)


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