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苫小牧港管理組合は低・脱炭素燃料船向けの新たな入港料インセンティブを創設するとともに、2021年4月から参加している国際港湾協会(IAPH)のESIプログラムに基づく入港料インセンティブ内容を見直した。

新設した低・脱炭素燃料船向け入港料インセンティブは低炭素燃料船が入港料を5%減免、脱炭素燃料船が入港料を25%減免する。一方、ESIプログラムに基づく入港料インセンティブはESIスコア値30以上の船舶の入港料を10%減免に変更する。また両方該当する場合二つの減免を組み合わせることが可能だ。インセンティブの期間は2026年4月1日~2031年3月31日。


(オーシャンコマース提供)


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