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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが27日に発表した2月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比4.1%減の4万2,657TEUとなり、前月比では15.3%減少した。1~2月は前年同期比3.3%減の9万3,034TEUだった。

2月の日本発直航分は前年同月比1.1%減の2万9,281TEU、海外トランシップ(T/S)は10.0%減の1万3,376TEUで、全体に占めるT/Sの割合は31.4%と前月から2.0ポイント下落した。

T/S貨物の内訳は、韓国T/Sが10.3%減の8,753TEU、中国T/Sが84.6%増の2,628TEU、台湾T/Sが38.3%減の1,201TEU、シンガポールT/Sは78.8%減の304TEUだった。

直航の港別では、首位の東京が0.5%増の1万2,197TEU、名古屋が3.7%減の8,570TEU、神戸が8.8%減の5,439TEU、横浜は36.9%増の2,325TEU、大阪は6.5%増の343TEUだった。横浜以外はほぼ前年並みで推移し、横浜の急増は前年同月に特定船社の一部貨物が3月にずれ込み極端に低い水準となっていた反動増によるもの。


(オーシャンコマース提供)


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