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26.03.31Drewryアジア域内運賃指数、2週連続上昇
Drewry Maritime Research(英国)が発表した3月第4週のアジア域内コンテナ指数(IACI)は前週比5%上昇し676ドル/FEUと、2週連続で上昇、前年同期を12%上回った。イラン紛争による燃料費の高騰が運賃上昇の要因となっている。
IACIは、中国、北・東アジア3カ国(日本、韓国、台湾)、東南アジア5カ国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム)と南・西アジア2カ国(インドとアラブ首長国連邦)を含む、アジア域内18コンテナ航路のスポット運賃(積み/揚げ地THC除く)を加重平均し指数化したもの。
主な航路のスポット運賃をみると、釜山→上海は前週比12%上昇し53ドル/FEU、ホーチミン→上海は横ばいの42ドル/FEU、ジャカルタ→上海は16%上昇し51ドル/FEU、上海→J.ネールは横ばいの2,043ドル/FEU、上海→シンガポールは15%上昇し745ドル/FEU、上海→タンジュンペレパスは7%上昇し1,255ドル/FEU、上海→横浜は横ばいの766ドル/FEU、横浜→上海も横ばいの102ドル/FEUで安定していた。
(オーシャンコマース提供)
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