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東京都港湾局、東京港埠頭、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局は関係者の協力のもと、東京港大井ふ頭、青海ふ頭、中央防波堤外側ふ頭のターミナルで、CONPASを活用したコンテナ搬出入予約制事業に2025年度も取り組んでいる。

25年度の平均ゲート前待機時間は非予約車と比較し、予約車の方が短縮しており、25年9月~11月の事業に参加した陸運事業者アンケート回答者の86%が「今後も利用したい」と回答しており、東京港を利用する陸運事業者側にも着実にCONPASが浸透している。常時運用に関しては、予約枠の拡充を期待する意見が複数寄せられており、東京港では引き続き、他ターミナルへの常時運用の展開やコンテナ搬出入予約制の適正な運用に取り組むことで、コンテナ搬出入予約制の普及促進を図っていく方針だ。


(オーシャンコマース提供)


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