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26.05.224月の日本→米国荷動き11.7%増
米国のデータ会社 Descartes Datamyne が21日に発表した4月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比11.7%増の6万1,949TEUとなり、前月比では13.1%増加した。1~4月は前年同期比0.7%減の20万9,720TEUだった。
4月の日本発直航分は前年同月比12.2%増の3万9,632TEU、海外トランシップ(T/S)は10.7%増の2万2,317TEUで、全体に占めるT/Sの割合は36.0%と前月から2.1ポイント増加した。
直航の港別では、首位の東京が7.2%増の1万4,769TEU、名古屋が20.2%増の1万2,052TEU、神戸が7.8%増の8,316TEU、横浜は11.8%増の3,230TEU、大阪は58.1%増の430TEUだった。
前月3月の復航荷動きは6.1%減の6万5,867TEUで、うち日本向け直航分は5.7%増の4万7,627TEU、海外T/Sは27.3%減の1万8,240TEUだった。また、今年第1四半期(1~3月)は前年同期比1.8%減の16万7,619TEUで、うち直航分が11.9%増の12万1,601TEU、日本向けT/Sは25.8%減の4万6,018TEUだった。
(オーシャンコマース提供)
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